明日より営業いたします!

あっという間に8月最後の日です。

長めの夏休みを経て、明日9月1日より
パテ屋は営業いたします。
通常通り、11時オープンです!

仕込みの都合上、
パテ・ド・カンパーニュはご用意がございません。
にしんの酢漬けは「小さめ」のもののご用意になります。
ご了承くださいませ、、

夏が終わるとあっという間に年末が来てしまいそうですね。
9月からもどうぞよろしくお願いいたします!









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# by pateya | 2016-08-31 16:22 | 営業案内とアクセス  

夏休みのお知らせ

ようやく、梅雨明けかな…?という感じになってきましたね。
パテ屋は今週土曜日までの営業で、夏休みに入らせていただきます。

   
なお、数に限りがあるものは売り切れ次第終了とさせていただきます。
恐れ入りますが、ご了承くださいませ…!
パテ・ド・カンパーニュも各サイズ少しずつではありますが、
まだ残っております。


あと残すところ2日ですが、ご来店お待ちしております!



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# by pateya | 2016-07-28 18:37 | 営業案内とアクセス  

     サラダ・ニソワーズ 〜夏の味〜



メイ・クイーン!!

「今年は野菜が豊作で、、、」と狭山で家庭菜園をやっている方からメイ・クイーン、
男爵、玉葱、葉ものがダンボール一杯とどきました。
煮くずれのないクールなメイ・クイーンが大好きなので、
早速お礼のお電話をした所「そんなに好きだったら」と、また立派なジャガイモ
をズッキーニまで添えて1ケース送ってくださいました。

こうなったら先ずはサラダ・ニソワーズ = 南仏はニースの伝統的なサラダ ですね!!
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材料は、地中海の陸と海で陽光をサンサンと浴びた夏野菜
=トマト・キウリ・インゲン・ピーマン、ニンニク、オリーブ、バジル
そして ツナ、アンチョビ、オリーブオイル、ワインビネガー、レモン、ゆで卵
             ↓ 写真 Classic Mediterranean CookBook より
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現在はわかりませんが '60年頃のパリ6区・学生街のカフェの、大きなスープ皿に
山盛りのサラダ・ニソワーズがわたくしのランチの定番でした。
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野菜の切り方はマセドアン(マケドニア風)?
そういえば、野菜はすべてダイス=角切りで、大きめのスプーンが付いてきました。
味を含んだジャガイモと新鮮な野菜をスプーンの1口で一緒に味わうことができ、
フォークで食べる  レタス+櫛形トマト+スライス胡瓜 のサラダ 
とは別の満足感があります。

パリの前に住んでいたオランダでは「ロシアン・サラダ」が一般的で、
ほとんどマッシュ状のジャガイモをたっぷりのマヨネーズで和え、アイスクリーム
のように丸く抜き、レタスにのせたものでした。今はどうでしょう?

その後のパリ、そして南ヨーロッパでのサラダは、基本的にダイスの野菜を
酢+オイルで合えたものでしたが、いつからかダイス状の切り方を
「マセドアン」と呼んでいました。コックさんから習ったもの、とおもいます。
数年前のマケドニア旅行でのマケドニア・サラダもやはり 角切り。
元祖マセドアン・サラダに出会えて大いに満足し、
「マセドアン」は材料の切り方である、と、自信をもったのですが、、、

念のためラルース料理百科事典(和訳)を調べた所、次のような記述に出会いました。
『種々の野菜または果物を混ぜ合わせたものを指す。
これは古代マケドニアが、アレクサンダー大王(B.C.356~B.C.323)
によって征服された群小国家の寄り集まりからなっており、
混ぜ合わせたものがこれを思わせるからである』
と、自信に満ちた断定の言葉。

ナールホド!! おもしろいですね。
プレートをよく見ると、丸、角、長方形など、
混ざりやすい形になっています。冷、温どちらもあり。

昔むかしのアレクサンダー大王、そして遥か彼方のマケドニアが
夏の日差しと地中海をとおしてサラダ・ニソワーズにつながる。
とても自然なことに感じられます。

マケドニアといえば 映画「Before The Rain」の
乾いた空気感が印象に残っています。

マケドニアでは2年ごとにストゥルーガ国際詩祭がひらかれ、1996年には
日本の詩人・大岡信氏が大賞を受賞され「氏は羽織・袴で式に出席した」
と、新聞にのっていたのを、印象深く読んだことを思いだします。
2007年には在日韓国の国際的な詩人・ぱくきょんみさんが招待されています。

そういえば、ぱくさんは英文科の学生時代、清水ミチコさんと同時期に
スタッフとしてパテ屋を手伝ってくださっていました。
その辺りの事は「パテ屋の店先から」のO.G.座談会にも、、、。

 ところで、なんの話でしたっけ?

                       パテ屋 林のり子




































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# by pateya | 2016-06-25 18:21 | パテ屋の日々  

梅しごと

あっという間に梅雨入りですね。

パテ屋では毎年、梅を仕込みます。
長野の山の方で使われてるという「梅割り器」を使い、
さらに、ひとつひとつ丁寧に包丁で実と種を分けます。

砂糖に漬けて、、

カリカリと歯ごたえが楽しい実と梅シロップが出来あがります!

梅を種類別にして、重さを量ってみたり、、
なんだか研究室みたいです。

商品ではないですが、
スタッフが暑い季節を乗り切る必須アイテムです。
おいしいパテを作るためには欠かせない…かも??


ちなみに、、
明日は砂肝カレーとパテ・ド・カンパーニュが
出来たてで並びます…!


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# by pateya | 2016-06-09 19:22 | パテ屋の日々  

パテ屋美術部誕生?

ここ最近、工作好きのスタッフでちょっとしたものを作るのが流行っています。

最新作がベル置きです!
奥で作業している時などに、店先に現れます、、
これまではベルだけで置いてありましたが
それだと淋しいので、この度リニューアル!

ちょっと時間ができると、こんなものあったらいいかな!と
思いつくものを作っています。

よ〜く探してみると、お店のあちこちに
パテ屋美術部の作品があるかも…?

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# by pateya | 2016-05-20 17:35 | パテ屋の日々