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新しい試み

晴れたり 曇ったり 雨が降ったり
1日の中でたくさんの天気が楽しめますね。

明日は、作りたてのカンパーニュ切りたてのベーコンをご用意します!


そして、明後日24日(土)ブナを開催します!


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     ( illustration:100%ORANGE)

パテ屋のお庭で
・古本、CD
・ブナ帯オリジナルトートバッグ
等を販売予定です。掘り出し物に出会えるかも。。。
ブナ市では、食べ物飲み物のご用意は今のところありません。
お隣、えんがわInn跡地では期間限定カフェLes Gourmandisesが営業中です。
詳細はHPにてご確認くださいませ。

Les Gourmandises(レ・グルマンディーズ)




















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by pateya | 2017-06-22 14:28  

1月26日[木]のパテ屋


パテ屋の雪景色 1/26

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by pateya | 2012-01-26 18:27  

パテ屋と〈食〉研究工房のサイト

パテ屋のHPがリニューアルしました。
そちらもご覧下さいませ。

パテ屋と〈食〉研究工房のHP
http://pateya.com/

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by pateya | 2011-10-20 18:13  

10月4日[火]ランチ



さわやかな秋空!
10月最初の持ち寄りランチ


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本日の持ち寄りは…
シュマンケル(渋谷)のハム+乾燥イチジク(青山ファーマーズマーケット)、ミントとケイパーの効いたジャガイモ入りオムレツ、ひよこ豆のオニオンスープ煮込み、中華風きゅうりの浅漬け、ピタパン(谷中ZAKURO)+ザジキ

ザジキとは、ギリシャやトルコなどのエーゲ海地方で食されるヨーグルトの前菜です。
インド料理のライタに似ています。刻んだガーリックの効いたピリッとさわやかな味で、肉料理やピタパンに良く合います。

しばらく更新が滞っていまして、申し訳ありませんでした。
私事ですが、お休みをいただいてトルコ、ギリシャ、ウィーンを旅行していました。

その土地ならではの食べ物との出会いを、写真や、持ち寄りランチで少しでも紹介できたらと思っています。
改めてよろしくお願いいたします!
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by pateya | 2011-10-06 18:11  

夏季休業のおしらせ+林のり子の夏期学校 第2回



夏季営業は、7月30日(土)まで


9月7日(水)から再開いたします




よろしくお願いいたします。


by パテ屋





林のり子の夏期学校 第2回


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林のり子+〈食〉研究工房の仕事展(2)
2011年8月19日(金)~9月3日(土) 日・月休廊
11:00~19:00(最終日は17:00まで)

【特別企画】 林のり子と若い友人たちとの対話
2011年8月27日(土)13:00~16:00 予約制 定員40名 ¥2,500(ブナ帯弁当付き)


*お申込みは電話、FAX、メールにて承ります。
*必ず、お名前、 人数、 ご連絡先をお知らせください。
*メール、FAXにてお申し込みの場合は、こちらからの返信メール(FAX)をご確認いただいた時点でご予約が完了致します。「お申し込みメール(FAX)」「返信メール(FAX)」ともイベント当日まで保存していただくようお願い申し上げます。
*キャンセルは、1日前からキャンセル料(全額)が発生致します。ご了承下さいませ。

 林のり子は、〈食〉研究工房の活動を通して、日本で最も早い時期からエコロジカルな問題意識と、持続可能な共生社会をつくるためのライフスタイルのモデルを提示してきました。また、ブナ帯文化=縄文文化に日本人のルーツ=基層文化を置いた独自の文化論は、自然と歴史に根ざした日常の豊かさ、楽しさについていつも生き生きとしたイメージを伝えてくれます。
 これは今でいうところのエコであり、スローライフであり、ロハス(Lifestyles of Health & Sustinability)であったなあ、と昨年末に復刊された著書『パテ屋の店先から かつおは皮がおいしい』 (アノニマ・スタジオ刊/『かつおは皮がおいしい』 '87晶文社刊の新装増補版)を手に取り、改めて感じます。

 今、時代がやっと林のり子に追いついた、そういえるのではないでしょうか。
そこで 馬喰町ART+EATでは、2008年夏に開催し、ご好評を博した「林のり子の夏季学校」に続き、この夏、その第2回目を開催致します。
それは夏休みに学校に遊びに行ったときのような、わくわくした気持ちを呼び起こすふしぎな体験空間。
林が長年取り組んできたテーマ「世界のブナ帯と食文化」に関する調査資料の一部や、それを基に作成したユニークな暦、地図の数々を壁面いっぱいに展開して、パテ屋のキッチンから世界を見わたす林独特のパノラマ的世界を立ち上げます。
 また、会期中の特別企画として「林のり子と若い友人たちとの対話―日常・自然現象・想像力をめぐって―」と題したトークセッションを開催。参加されたみなさまにもどんどん発言していただき、何げないわたしたちの日常を生み出している〈しくみ〉を深く探ってまいりたいと考えています。
 大きな転換期を迎えた今日の日本。この展覧会が、訪れた人ひとりひとりにとって発見と気づきの場となることを願って、「林のり子の夏季学校―第2回」8月19日開校です.
  

馬喰町ART+EATのお知らせより
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by pateya | 2011-08-15 13:10  

三陸唐桑町を想う

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 このカラフルな刺し子は、数年前、宮城県三陸唐桑町の女性数名が、狭い我が家で
合宿された時のおみやげ、愉しい想い出の品です。メンバーの1人の母上手差しの品。
 唐桑町には「山に生きる 海に暮らす」(無明舎)の著者・仙台在住のYさんと、
「仙台まち歩き」(河北新報)の 同じく Nさんを通して関わることとなり、以来ずっと
お世話になっています。
 今回の大災害のあと現地を訪ねられたNさんによると、唐桑町では我々の知っている
方々は皆さん無事、とのことでした。毎年の津波の避難訓練で、どのお年寄りを誰が
ケアする、など地域ごとに日頃こまかく決めていたので、人的被害が大変少なかった
とのこと。さすがです。
 しかし、合宿のメンバーを含む<食の学校>の皆さんは2人が家を失い、1人は
家が半壊しカキ養殖の全てを流され、1人は店舗と家を失い、、、
「それでも皆さん、それぞれの避難所にいながら、いつものように世話役をやって
いられますよ。あのパワーは何でしょう? 行ったのは2回目ですけど、いつも向こう
では、皆さんに励まされ、仙台に帰ってくると落ち込みます。
ともかく唐桑の港、そして往復の風景に、言葉が出ません」と N さん。
 日本中の、そして世界の皆さんと同じく、毎日「私に何が出来るか」を問いつづけて
いる日々ですが、Nさんと相談中です。
             ~~~~~~~~~~~~
 6/26(日)のNHK日曜討論での同志社大学の浜矩子さんのご意見は貴重です。
「震災特区」「企業誘致」優先の主張を掲げる五百旗頭氏、村井宮城県知事、与党議員
を相手に、
「それらの言葉には血が通っていない。現地現場の小さく弱い声を良く聞き、企業との
共存・両立を考えなくてはいけない」

 唯一ちがうのは、”小さく弱い”ではなく、”小さい現場の元気な声!!”。
東北の小さな集落1つ1つは、稲作が渡来するよりずっと以前から、海・山それぞれの
自然と共存し、個性的で貴重なノーハウを蓄積し、人々はそれを日常感覚として、
現代を生きています。
 大都会大阪出身、自衛官、松下政経塾、経由の村井宮城県知事に、
   "この列島の古層文化を日常感覚とする(今や最先端の感覚ですが)東北"
の奥深さ,楽しさ、素晴らしさを味わい、実感(共感ではなく)していただきたい
のです。
”小さい現場の元気な声“ に耳を傾け、共に語り合い、地域の意を汲んで県、国,企業
が彼らをバックアップする態勢をつくる、、、これができたら、現代でもっとも
先見性のある国づくりになるはずだ、と思うのですが、、、。期待しています。
「知恵は現場に在り。現場に学べ!!」漁業、農業、林業、そして全製造業の
現場の声です。
                            パテ屋 林のり子
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by pateya | 2011-08-10 02:39  

2011/7/12[火]ランチ


パテ屋の夏


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本日の持ち寄りは…
エッグ・マサラ(ココナッツミルク入りの、インド風オムレツ)。茄子の冷菜(蒸し茄子にすりごま入りの胡麻油と醤油のソースをかけて)。ヤム・ウン・セン(春雨サラダ(タイ))。豆腐のブルスケッタ(トマトのガーリックオイル&バジル和え)。冷やしトマト、冷たい夏野菜のカレー。ご飯。

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左のグラスは、ワンカップ大関のもの。奈良美智さんのイラスト入りです。
暑くなると、テーブルにはこのような冷たい飲み物が登場します。
この夏のまかない飲み物は、冷茶と熱いお茶です。
冷茶とは…まかないの最後、その日のお茶ピッチャーにお湯を足して
一晩冷やしたのもの、
午後のお茶の時間にはパテ屋特製梅ジュース。これで暑い夏を乗り切ります。


by m.kato
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by pateya | 2011-07-15 14:32  

2011/7/5[火]ランチ

フーマス,フーマス,フーマス!


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本日のメニュー
じゃがいものそぼろ餡かけ。オイキムチ(ジョン・キョンパさんのレシピによる)。フーマス“胡麻ととひよこ豆のペースト”(「アラブアフリカ・クッキングレシピ」と「ミセス7月号」‘酢と油特集’に載っていたレシピのミックス)
ベッカライ・シュタインメッツ(田園調布のドイツパンの店)のシュタインメッツブロート。焼豚のひよこ豆添え/豚肉は味噌とヨーグルトに漬けて。

食後に、録画してあった、BBC制作のモロッコとトルコの特集番組を観ました。
そこにフーマスが登場していました。
フーマスはパテ屋の人気商品でもあり、本日のもちよりにも偶然登場していた、
アラブの伝統料理です。
深いボウル(錫のような素材の)に、ひよこ豆、タヒニ、
レモン汁などを次々投入し、柄の長いのすりこぎでつきながら、お湯でのばしてペースト状にし、お皿にぺタッ!と盛ったら、上からコリアンダーのみじんを盛り上げて、
スマック(ゆかりに似たスパイス)を振ります。
最後に熱いオイルをレードルにとり、そこにガーリックペーストとパプリカを入れて
グツグツさせたものを、ジャッ!とかけて出来上がり。
その名も“フーマス・ロワイヤル”
なんとも豪華な一品でした。

BBCの切れの良い編集で、あっという間にモロッコのレストランの厨房にトリップした、本日のランチでした。 

by m.kato
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by pateya | 2011-07-09 02:43  

2011/6/24[火]ランチ


カフェ“えんがわ”にてランチ
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えんがわは、パテ屋のお隣にあるカフェです。
本日は持ち寄りは休み。庭を横切ってえんがわまでランチに行きました。
パテ屋OBの北村さんも参加。
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注文したもの…
ラムと7つの野菜のスパイシースープ・クスクス添え。サーモンスコーン。ブルーチーズのスコーン。(それぞれ豆のスープ付き)とりのソテーピペラドソース/赤・緑のピーマンとトマトのソース。オリーブライスとサラダ付き。

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デザートは…
アプリコットとヨーグルトのパウンドケーキ、カスタードプリン、ココナッツプリンマンゴーソース。コーヒー。

えんがわは2002年にオープンしました。
そしてこの7月をもってカフェの営業を終了するそうです。

天気の良い日は、パテ屋の窓からえんがわの木陰のテラス席(えんがわ席)を眺め、
「こんな日はさぞ気持ち良いだろうね」とスタッフ間でつぶやくこともしばしば…

えんがわは7月14日(木)まで営業しております。

[えんがわ]
営業日:火曜日〜金曜日/11:00~17:00(16:30L.O)
電話:03-3722-5007
*お席はご予約されたほうが確実です。
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by pateya | 2011-07-01 18:23  

今日のお客さま

 

‘11年6月24日 夏至の週末
ここ3日、梅雨とは思えない晴天。
今夕は雲もあまりなく、珍しく夕焼けが特によく見えました。

30代のスエーデンの男性が、パテ屋に見えた。
「やっと見つかった」と汗だくだくで、、、。
スエーデンのMID SUMMER MENUは
・ニシンのスモーガスボード
・肉ダンゴ
・ヤンソンの誘惑
これにアクアヴィッツ(ジャガイモ焼酎)!!
だそうです。
オーブン料理のハガキをプレゼントしました。  

byパテ屋
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by pateya | 2011-06-24 18:30