2011/6/24[火]持ち寄りランチ

馬喰町からのお客様
馬喰町ART+EAT・8月のイベント
“林のり子の夏季学校 vol.2”準備



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8月のイベントの打ち合わせに、馬喰町ART+EAT主宰の武さんと、動画担当スタッフの佐々木さんが来られ、パテ屋の火曜のまかないと、午後からの、梅のカリカリシロップ作りの作業の取材をされました。

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そして今日のもちよりは…。
大根と牛すじ(色んな部位・武蔵小山の牛豚モツ卸問屋‘みやこや’)の煮込み、アタ(インドの全粒粉)のチャパティ+トマトのチャツネ、チキン(都立大学・原田畜産)のグリル:ショウガ・ナンプラー・胡麻油・ハチミツに一晩漬け込んだものを焼く、切り干し大根 (沖縄県・久高島) の胡麻油炒め・オイスターソース風味、ベッカライブロートハイム(桜新町)のカンパーニュ、デザートは大分の甘夏と即席+思い付きパテ屋製フロマージュブラン&ヨーグルトでした。

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パイレックスにかたまりのままのクリームチーズを入れ、適当な大きさにカットして、
その隙間に流し込むようにヨーグルトを入れて完成!砂糖は入っていませんので、
果物はもちろん、野菜にも合います。
この時はたまたま‘甘夏’の持ち寄りがあったので、立派なデザートになりました。
個人的には、こういうチョットの手間で、最大の効果を持つものに、パテ屋らしさを感じます。

米国のお土産にいただいた、アガベのシロップをかけて。



by m.kato
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# by pateya | 2011-06-24 18:19  

2011年6月14月[火]のもちよりランチ


パテ屋風無国籍テーブル
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手前左より、にんにくたっぷりキャベツのマリネ、蒸し茄子とみょうがの胡麻ソース、レンズ豆のスープ、クリームチーズ入りじゃがいもとディルのパンケーキ、別府・菓子工房kinomotoの木野本さんによる天然酵母パンでした。

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いつの間にか集まった塩たち、パテ屋のまかないテーブルには欠かせません。カレー塩やクミン塩は、スパイスと塩を1:1で混ぜ、スパイスの空き瓶に詰めて使っています。HOT&GARICは高知県の〈四万十とおわ〉の道の駅で求めた“おかみさんのハーブ塩”。ケイパーの塩漬けはサラダやガーリックライスに散らすほか、梅干しのようにお茶漬けにするなど、塩味とケイパーの爽やかな香りを楽しんでいます。
トンガラ粉、セニョーラしおみのハーブ塩、ケイパーの塩漬けは、パテ屋の店先にも置いています。

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デザートは菓子工房 kinomotoのオレンジケーキです。
しっとりとした生地の中にオレンジピールがたっぷり入っています。ずっしりとした見た目とはうらはらに、オレンジの香りが甘く広がり、初夏にぴったりのデザートでした。




by m.kato
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# by pateya | 2011-06-14 16:18  

2011年6月7日[火]YELLOW LUNCH !!

今日はイエロー系の料理がそろいました

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下から時計回りに。茄子のオイル漬け〜ミントの香り〜、チーズスフレ、玉葱のマフィン、ひよこ豆のパン、クリームチーズペースト(パテ屋)、じゃがいもとキャベツのカレー。

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ものの本によりますと、黄色い食べ物は、風水では金運に良いのだそうです。
運気を上げるためにカレーや、卵料理や、バナナを意識的に食べる人もいるそう!
週末の二日間に、スタッフみんなに何があったのでしょう・・。

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ご飯にかけたゴマ塩は、さつま市坊津の塩セットの1つ。塩の結晶が大きくてふりかけのよう!存在感抜群です。このラベルもきいてます。菊野憲一郎さんが鹿児島枕崎から送った下さった潮の香り!シオの味!! 

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デザートは今夏初物のスイカ。馬喰町ART+EATの武真理子さんからの差し入れです。


by m.kato
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# by pateya | 2011-06-08 18:26  

5月31日(火)持ち寄り


5月最後のもちよりランチです
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写真手前より。こんにゃくの醤油焼き、北海道直送ホワイトアスパラガスとグリーンアスパラガスのグリル、若鶏のココナッツミルク、こんにゃくと椎茸の煮物、鶏のチャーシュー八角の香り。パン2種[EatalyのOTTO(天然酵母パン)ベッカライ・シュタインメッツのクラウン]

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この若鶏のココナッツミルクは、スタッフのひとりが、パテ屋にも置いている『African and Arab Cooking』という本のレシピで作ったものです。ココナツミルクの濃厚な風味がたまりません。マダガスカル共和国の料理とのこと。ごはんにぴったりの味ですが、レシピにも「ごはんと共に供する」とあります。マダガスカルはインド洋に浮かぶ島で、米が主食です。本にはマダガスカル料理として「シラス入りカレー」などが載っています。

このレシピ集のことをもう少しご紹介したいと思います。
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黄色い表紙『African and Arab Cooking』(1991年発行)
緑の方『NEW African and Arab Cooking』(2001年)

このレシピ集は、日本中近東アフリカ婦人会の方々が編纂されたものです。
アラブ、アフリカの大使館の婦人の方々とともに28カ国の料理を集め、上の写真からもわかりますが、挿絵やレイアウトはアーティストの方々が担当された特別版です。印刷以外はほぼ手作業で作られたとのこと!
2001年版は、さらに3カ国増えています。重複したレシピはなく、すべて新たに集められたものです。

野菜入りクスクス(アルジェリア)やムサカ(ヨルダン)など、日本でもなじみのある料理もありますが、ニャンニャンソースかけフウトウ(象牙海岸共和国=コートジボアール)や、アレキサンドリア風オムレツ(エジプト)、バナナのスープ(ブルジン)など、こちらの想像をふくらませるような料理がたくさん載っています。ここには書けない本当にスペシャルな料理も紹介されています!! 
ほとんどの料理は、日本のスーパーで手に入る素材で作れるようになっていますので、読んだらすぐにでも試してみたくなること請け合いです。
でも眺めているだけでも面白くて、アラブやアフリカの国々を近しく感じられるのもこの本の魅力だと思います。それが美味しい〈食〉を通じてですから最高だとおもうのですが、いかがでしょうか?

最後に1991年の第一集に載っている、日本中近東アフリカ婦人会会長の重光綾子さんの「読者の皆様へ」の一部を抜粋してご紹介したいと思います。

「もしこの料理の本が、皆様の食卓を賑わすために
新しいレシピを供するだけではなく、
食の世界を通じてアフリカとアラブの文化を知る上の一助となりましたら、
私たちの最も喜びとするところになりましょう」

African and Arab Cooking(1991)
NEW African and Arab Cooking(2001)


■ 日本中近東アフリカ婦人会 http://www.yamaboshi.com/africa/
  こちらのページから本を購入することもできます

■ 取り扱いのある場所
  馬喰町ART+EAT http://www.art-eat.com/
  パテ屋 http://pateya.com/



by m.kato
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# by pateya | 2011-05-31 19:32  

アンチョビ・ペースト入荷

先日お伝えした、アンチョビ・ペーストが今日届きました。
●記事(ペースト2種)→ http://pateya.exblog.jp/16001376/

さっそく店先に並べました。
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アンチョビ・ペーストは、パテ屋の看板商品のひとつです。

パスタやサラダにはもちろんのこと、
パテ屋では冷や奴にしぼったり、茹でじゃがいもに乗せたりとひっぱりだこです。

小ビンにびっしりつまったアンチョビ・フィレは、きざんで白菜のサラダに・・・。

ぜひお試しくださいませ。
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                                   by m.kato
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# by pateya | 2011-05-26 17:07